Paulo Cesar Barros e Amigos / Estrada
Renato e Seus Blue Caps のベーシスト、パウロ・セザール・バホスのソロアルバム。ゲストが、エラズモ・カルロス、フレジャー、ゼ・ハマーリョ、ファギネルとオヤジ好きにはたまらないラインアップ。
近々15枚組ボックスがリーリースされると言う、ジョーヴェン・グァルダの屋台骨を支えてきたバンド「レナートと彼のブルーキャップス」でベースを弾いていたのがパウロ・セザール・バホス(おそらくリーダーのレナートの兄弟)。今回のソロアルバムも見事なオヤジロック。「今どき」などという言葉を寄せ付けない潔さです。半数をビートルズなどのカバー曲が占め、彼自身がポル語の歌詞を付けたりしている。最大の聞き物は、ファギネルの参加曲「カリフォルニア・ドリーミング」!!
