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2003年12月24日

Feliz Natal

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50年代の温かいクリスマスソング集。ネルソン・ゴンサルヴェスのホワイト・クリスマス他

ヘヴィヴェンドから出ているクリスマス・ソング集。50年代の録音を中心に集められている。この時代らしい温かいサウンドと優しいメロディー。いかにも古き良き時代のクリスマスのイメージ。ネルソン・ゴンサルヴェスとトリオ・ヂ・オウロ(エリヴェルチ・マルチンス、ダルヴァ・ヂ・オリヴェイラ、ニロ・シャガス)の歌う「ホワイト・クリスマス」や同じくトリオ・ヂ・オウロの「ジングル・ベル」など珍しい録音が聴ける。

2003年12月19日

Moska / Tudo Novo De Novo

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引き蘢りと放浪癖のための音楽。モスカ。

先行シングル「Pensando em você」を含む14曲。マルコス・スザーノ、サシャ・アンバッキ、ドゥンガら前作と同様のメンツだが、サウンドはずいぶんとナチュラルな作りに。肋の奥の一番触られたくないところにスルスルともぐり込んでヌメッとした感触を残していくような、聴いてるところを人に見られたくないような、とても個人的な音楽なのだ、これは。引き蘢りの人は聴き過ぎに注意しましょう。

2003年12月16日

Kleiton & Kledir

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1997年、テレビ番組音源。ブラジル南部出身のクレイトンとクレヂール兄弟。

SESC SÃO PAULO(セスキ・サンパウロ)が、CD化したテレビ音源のシリーズ「A Música Brasileira Deste Século Por Seus Autores Intérpretes」の中の1枚。1997年3月13日に録画された、テレビ番組「Ensaiol」のCD化。クレイトン・ハミルとクレヂール・ハミル。彼らは、ブラジル南部出身の兄弟ミュージシャンで、弟のヴィトールもミュージシャンとして活躍している。アルモンデガスという、カントリーロックバンドを解散した後、二人でチームを組んで活躍。アルゼンチン等、ブラジル国外でもよく知られている。ヒット曲「Vira Virou」や弟ヴィトールの名曲「Estrela Estrela」。ポール・サイモンの「明日に架ける橋」にクレヂールが歌詞をつけた「Corpo e Alma」など。

Renato Borghetti

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2002年、テレビ番組音源。ブラジル南部、ガウショの音楽をボタン式アコーデオンで演奏するレナート・ボルゲッチ。

SESC SÃO PAULO(セスキ・サンパウロ)が、CD化したテレビ音源のシリーズ「A Música Brasileira Deste Século Por Seus Autores Intérpretes」の中の1枚。2002年9月3日に録画された、テレビ番組「Ensaiol」のCD化。おそらく日本で最も聴かれていないのが、ブラジル南部の音楽。その中でも最も名前を知られているのがレナート・ボルゲッチ。ボタン式アコーデオンの名手で、トラディショナルなスタイルからプログレッシブなジャズまでこなすテクニシャン。自作曲やアルゼンチンの「ミロンガ」や「チャマメ」、エルメート・パスコアールの曲などを自身のバンドで演奏。

2003年12月15日

Trio Mocotó / Beleza! Beleza!! Beleza!!!

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トリオ・モコトー5作目。右下のグルグルはジョアン・パライーバさんにもらったサインなのだ。

前作「Samba Rock」は、まるでブランクを感じさせない復帰作だった。今回も、Maurício Tagliari のプロデュース、Luis do Monte (g)、Giba Pinto (b)、Roberto lazzarini (p,org) らのバックアップでガツンときめてくれました。ファーストアルバム収録の代表曲「Coqueiro Verde」の再演は、今風に洗練されてなかなかよござんす。オルランヂーヴォの曲「Onde Anda o Meu Amor」では、Zuco 103 参加。「Dingue Li Bangue」では、Wilson Simoninha、Max de Castro、Apllo 9 が参加。

Curupira / Desinventado

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あえてカテゴライズすればズージャですか>>CURUPIRA

エルメート・パスコアール人脈のインストバンド「クルピラ」。基本形態はピアノトリオだが、それぞれが数種の楽器を持ち替えて多彩なサウンドを作り出している。
ゲストにジャニ・ドゥボッキが3曲、すべてスキャットでボイス・パフォーマーとして参加。

オフィシャルサイト
http://www.triocurupira.com.br/

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