Lúcio Alves

1973年、テレビ番組音源。ルーシオ・アルヴィス、激渋。
SESC SÃO PAULO(セスキ・サンパウロ)が、CD化したテレビ音源のシリーズ「A Música Brasileira Deste Século Por Seus Autores Intérpretes」の中の1枚。1972年6月13日に録画された、テレビ番組「MPB Especial」のCD化。クレジットには、ピアノトリオしか載っていないのに、なぜか半分はギター伴奏。写真には本人がピアノを引いている様子も写っています。若い頃の軽妙さは失われて、やや重たい印象。珍しいところでは、カエターノの「Coração Vagabundo」なんてのをやっています。
