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LISBELA E O PRISIONEIRO

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映画のサントラ盤ですが、異常にコユイ内容です。カエターノ、ゼ・ハマーリョ、ロス・エルマーノス、セパルトゥラ その他

監督は北東部出身らしいですが、内容はわかりません。カエターノ・ヴェローゾの歌う、フェルナド・メンデスの「Você Não Me Ensinou a te Esquecer」はブラジルでかなりヒットしている模様。カエターノはジョルジ・マウチネールとの共演でもう1曲やっていますが、これがなんとニール・セダカの「オー・キャロル」。しかもバックは、ペドロ・サー、カシン、ドメニコ。このメンツでゆるゆるのおやじポップスかましてます。ゼ・ハマーリョとセパルトゥラの共演は、はまり過ぎ。エルザ・ソアレスは、ファギネルのレパートリー「Espumas ao Vento」を。映画のタイトル曲「Lisbela」は、カエターノの曲ですが、ロス・エルマーノスが見事な脱力感で演じています。CDの最後にボーナストラックで同じ曲をトリオ・フォホザンが脳天気フォホーで再演。

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