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2003年10月29日

Fagner

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2001年、テレビ番組音源。全編ファギネルの弾き語り。

SESC SÃO PAULO(セスキ・サンパウロ)が、CD化したテレビ音源のシリーズ「A Música Brasileira Deste Século Por Seus Autores Intérpretes」の中の1枚。2001年2月18日に録画された、テレビ番組「Ensaio」がCD化。全編でめったに聴けないファギネルのギター弾き語りが聴ける(2曲はピアノ)。自身のヒット曲に加えて、ネルソン・カヴァキーニョの「ルース・ネグラ」など。

2003年10月28日

Leonardo / ao Vivo

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99年のライブ盤なんですけど、選曲がジョーヴェン...

久しぶりに聴いてみて気がついたんですが、2枚組の1枚目は大半がジョーヴェン・ガルダ、ロベルト・カルロスのヒット曲。7トラックめの「O Bom - Rua Augusta」は、エドアルド・アラウジョのヒット曲とムタンチスのナンバーのメドレーなんですが、ハウル・セイシャスがこの組み合わせで75年に録音してるんですねぇ。どういう意図だったんでしょうか...

2003年10月24日

Inezita Barroso / Hoje Lembrando

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これこそが本当のヒーリングミュージック。

ムジカ・カイピーラの大ベテラン、イネジータ・バローゾ。御年78歳。
でっかくてあったかくてやわらかい、歌の心を知ってる人のための音楽です。

2003年10月23日

Raimundo Fagner & Zeca Baleiro

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2003年度のベストアルバムかも

ファギネルとゼカ・バレイロ。
世代の違う二人が組んで最高にいかした音楽を作り上げました。
それぞれのソロアルバムとも微妙に違う肌合いの男の世界です。
聴いていると、風や日射しを感じることができます。
まるでブラジルの大地に立っているように。

フォークロックとか好きな人にもお勧めかも。

2003年10月22日

Raça Negra / Samba Jovem Guarda

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ジョーヴェン・ガルダをパゴーヂで...やるか?

パゴーヂグループ、ハサ・ネグラの2002年のアルバム。
ジョーヴェン・ガルダのヒット曲をパゴーヂスタイルでカバーって
かなりどうしようもない企画の、楽しいアルバム。
元ネタ知らないと面白さ半減ってところが弱点ですが。

2003年10月17日

Elizeth Cardoso / Ary Amoroso

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エリゼッチ・カルドーゾのラストアルバム。心にしみる...

最近再発されたので、改めて聴き直してみました。いやぁ、実にすばらしい。
最後の最後まで深く説得力のある歌を残してくれたことに感謝。
1曲目のクイーカがなんとも琴線にグググっとくるんですが、これがマルコス・スザーノの仕業。
泣いて聴け。

2003年10月15日

Trio Nordesteno / Pau de Arara É a Vovozinha

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トリオ・ノルデスチーのセカンド。傑作です。

オデオンの100周年記念シリーズの1枚として、老舗フォホーバンド、トリオ・ノルデスチーのセカンドアルバムがCD化。1964年発売で、オリジナルメンバーでの録音です。最近のフォホーよりもずいぶんとお洒落な感じ。ジャケもかっこいいし。フォホーは田舎臭くてちょっとって言う方は一度お試しあれ。

2003年10月14日

Beatles 'N' Choro

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「ビートルズをショーロで」第2段も出てしまいました。

好評だったのか第2段まで出ました、ショーロのビートルズカバー集。際物っぽい企画ですが、現在のショーロ界を代表する超A級ミュージシャンを揃えてレベルは高い。もはやショーロとは言えないようなアレンジの曲もありますが、とかくお堅い内容になりがちなショーロのアルバムの中で誰が聴いても楽しめるのがいいところ。次はカーペンターズ集お願いします。

2003年10月11日

No Tempo do Rock and Roll - Anos 50/60

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ヴィンテージ音源のリイシューレーベル、REVIVENDOからブラジルロックの初期音源集が

1955年から64年の音源を集めたもの。ジョーヴェン・グァルダ直前のブラジルロック黎明期の音源です。ブラジル国産ロック第1号、カウビー・ペイショットの「コパカバーナでロックンロール」も収録。ノラ・ネイの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」やドロレス・ドゥランの「ラブ・ミー・フォーエヴァー」など珍品も。プラターズやエヴァリー・ブラザース、デル・シャノン等の微妙なカバーがなんとも言えず楽しいです。

2003年10月10日

LISBELA E O PRISIONEIRO

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映画のサントラ盤ですが、異常にコユイ内容です。カエターノ、ゼ・ハマーリョ、ロス・エルマーノス、セパルトゥラ その他

監督は北東部出身らしいですが、内容はわかりません。カエターノ・ヴェローゾの歌う、フェルナド・メンデスの「Você Não Me Ensinou a te Esquecer」はブラジルでかなりヒットしている模様。カエターノはジョルジ・マウチネールとの共演でもう1曲やっていますが、これがなんとニール・セダカの「オー・キャロル」。しかもバックは、ペドロ・サー、カシン、ドメニコ。このメンツでゆるゆるのおやじポップスかましてます。ゼ・ハマーリョとセパルトゥラの共演は、はまり過ぎ。エルザ・ソアレスは、ファギネルのレパートリー「Espumas ao Vento」を。映画のタイトル曲「Lisbela」は、カエターノの曲ですが、ロス・エルマーノスが見事な脱力感で演じています。CDの最後にボーナストラックで同じ曲をトリオ・フォホザンが脳天気フォホーで再演。

2003年10月08日

Trio Pé De Serra

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フォホー・バンド「トリオ・ペ・ヂ・セーハ」。1981年レナート・テハのヒット曲「Bem-Te-Vi」をフォホーアレンジでやってます。

なかなかの実力派バンド。
メンバー全員がボーカルをとれるので、歌の表情も変化が出て飽きさせない。
バンドのキャリアはよく分かりませんが、演奏も高レベル。
アートワークも、フォホーらしからぬセンスの良さで、これからフォホーを聴く人にもお勧めです。

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