シコ・ブアルキのボックスセット(4CD+DVD)がリリース

シコ・ブアルキの豪華ボックスセットがリリースされます。4枚組のCDにDVDがセットになったもの。CDにはこれまで未発表だったライブテイクなどが一部収録されています。DVDは、1990年にフランスのテレビ番組用に制作されたもので、Walter Salles と Nelson Motta が監督したもの。ガル・コスタやジルベルト・ジルが出演しています。

シコ・ブアルキの豪華ボックスセットがリリースされます。4枚組のCDにDVDがセットになったもの。CDにはこれまで未発表だったライブテイクなどが一部収録されています。DVDは、1990年にフランスのテレビ番組用に制作されたもので、Walter Salles と Nelson Motta が監督したもの。ガル・コスタやジルベルト・ジルが出演しています。
Novas Bossas / Milton Nascimento e Jobim Trio
ミルトン・ナシメントの新作は、なんとボサ・ノヴァ?。パウロとダニエルのジョビン親子にパウロ・ブラガのドラムを加えた Jobim Trio との共演になっています。ん〜〜〜、どうなんでしょう。
収録曲は続きで...
長らく入手の難しかったネイ・マトグロッソのアルバム18枚がユニバーサル・ブラジルから再発されるようです。「リエディション」ということなので、ボーナストラックの収録もあるかもしれません。
CD化の遅れている、コンチネンタルの初期三枚は、レーベル違いで含まれていません(残念)
追記:なんと、ボックスセットだそうです。で、ソロファーストを含むコンチネンタルの三枚も無事初CD化で収録されるとのこと。素晴らしい。
ダニエル・ゴンザーガは、父がゴンザギーニャ、祖父がルイス・ゴンザーガという音楽一家のサラブレッド。父のゴンザギーニャが不慮の事故で亡くなったのが1991年。その後ソロアーチストとしてデビューしたダニエルもこれが5作目のアルバム。ゴンザギーニャの名曲の数々を息子がどのように料理するのか楽しみです。ビスコイト・フィーノから。
ミルトン・ナシメント、ロー・ボルジス、トニーニョ・オルタ、ベト・ゲヂス、ロナルド・バストス、フェルナンド・ブラント.....
1970年代にミナスの若いアーチストが集った「街角のクラブ・Clube da Esquina」。
その記録を残すために立ち上げられたサイト「Museu Clube da Esquina」で、
「街角のクラブ」の歴史を漫画で紹介するコーナーができました。
左の[Clube em Quadrinhos]から入ってください。
マリア・ヒタの新作「Samba Meu」。ブラジルで9月14日リリース決定。
今回はサンバがテーマ。元フンド・ヂ・キンタルのアルリンド・クルスや、ラパの若手サンビスタ、エドゥ・クリーゲルが曲提供。
1. Samba Meu
2. O Homem Falou (Gonzaguinha)
3. Maltratar, Nao E Direito
4. Num Corpo So (Arlindo Cruz e Picole)
5. Cria
6. Ta Perdoado (Arlindo Cruz e Franco)
7. Pra Declarar Minha Saudade
8. O Que E o Amor (Arlindo Cruz, Fred Camacho e Mauricao)
9. Trajetoria
10. Mente ao meu Coracao (Francisco Malfitano e Pandia Pires)
11. Novo Amor (Edu Krieger)
12. Maria do Socorro (Edu Krieger)
13. Corpitcho
14. Casa de Noca
マリーザ・モンチの新作が3月10日にブラジルでリリースされそうだ。
新作は極めてて長いタイトルの2枚のアルバムで、別々にリリースされる。
1枚は、「A Historia de uma Escola: Percussao, Palmas, Cavaco e Violao - A Nova Musica da Portela」。ポルテーラのサンビスタによる未発表の曲で構成される。
もう1枚は、「Sutilezas, Teremim, Vinhos, Vitrola e Pickups - A Nova Musica Pop Brasileira」と題されたポップアルバム。アドリアーナ・カルカニョット、ロドリゴ・アマランチ、セウ・ジョルジ、マルセロ・ユカ達の曲を取り上げている。