ロベルト・カルロス マイアミ・ライブがリリース

Em Vivo / Roberto Carlos
昨年5月にマイアミで行われたライブ音源がリリースされます。アメリカのラテンポップスファを前に、全編スペイン語でのステージ。

Em Vivo / Roberto Carlos
昨年5月にマイアミで行われたライブ音源がリリースされます。アメリカのラテンポップスファを前に、全編スペイン語でのステージ。

Eu & Bossa Nova - Uma História da Bossa Nova
カルロス・リラ自身が書いた本のようです。ボサノヴァ誕生50周年にふさわしいものが、やっと登場って感じですね。CDが2枚セットで付いています。

シコ・ブアルキの豪華ボックスセットがリリースされます。4枚組のCDにDVDがセットになったもの。CDにはこれまで未発表だったライブテイクなどが一部収録されています。DVDは、1990年にフランスのテレビ番組用に制作されたもので、Walter Salles と Nelson Motta が監督したもの。ガル・コスタやジルベルト・ジルが出演しています。
Novas Bossas / Milton Nascimento e Jobim Trio
ミルトン・ナシメントの新作は、なんとボサ・ノヴァ?。パウロとダニエルのジョビン親子にパウロ・ブラガのドラムを加えた Jobim Trio との共演になっています。ん〜〜〜、どうなんでしょう。
収録曲は続きで...
長らく入手の難しかったネイ・マトグロッソのアルバム18枚がユニバーサル・ブラジルから再発されるようです。「リエディション」ということなので、ボーナストラックの収録もあるかもしれません。
CD化の遅れている、コンチネンタルの初期三枚は、レーベル違いで含まれていません(残念)
追記:なんと、ボックスセットだそうです。で、ソロファーストを含むコンチネンタルの三枚も無事初CD化で収録されるとのこと。素晴らしい。
ダニエル・ゴンザーガは、父がゴンザギーニャ、祖父がルイス・ゴンザーガという音楽一家のサラブレッド。父のゴンザギーニャが不慮の事故で亡くなったのが1991年。その後ソロアーチストとしてデビューしたダニエルもこれが5作目のアルバム。ゴンザギーニャの名曲の数々を息子がどのように料理するのか楽しみです。ビスコイト・フィーノから。
マリア・ヒタの新作「Samba Meu」。ブラジルで9月14日リリース決定。
今回はサンバがテーマ。元フンド・ヂ・キンタルのアルリンド・クルスや、ラパの若手サンビスタ、エドゥ・クリーゲルが曲提供。
1. Samba Meu
2. O Homem Falou (Gonzaguinha)
3. Maltratar, Nao E Direito
4. Num Corpo So (Arlindo Cruz e Picole)
5. Cria
6. Ta Perdoado (Arlindo Cruz e Franco)
7. Pra Declarar Minha Saudade
8. O Que E o Amor (Arlindo Cruz, Fred Camacho e Mauricao)
9. Trajetoria
10. Mente ao meu Coracao (Francisco Malfitano e Pandia Pires)
11. Novo Amor (Edu Krieger)
12. Maria do Socorro (Edu Krieger)
13. Corpitcho
14. Casa de Noca
現在のレシーフェ・ミュージック・シーンの最重要人物、マシエル・サルー。最新作がリリースされました。
1. Na Luz do Carbureto - Maciel Salu/ Tine
2. Naquela Serra - Maciel Salu sobre letra tradicional do Cavalo Marinho
3. Sombra do Cruzeiro - Maciel Salu
4. Artilheiro - Maciel Salu
5. Engenho do Gongo - Maciel Salu
6. Forro do 7 Dia - Maciel Salu
7. Capio - Maciel Salu/ Juliano Holanda/ Ruda Rocha/ Ze Mario
8. Matriz de Nazar? - Maciel Salu/ Mestre Mariano Teles
9. Trabalhador Rural - Maciel Salu
10. Por que voce foi embora - Maciel Salu
11. Tempo de Outrora - Maciel Salu
12. Na Luz do Carbureto Instrumental - Maciel Salu/ Tine
カヴァリョ・マリーニョの伝統と現代の音楽が融合した刺激的な音楽を聞かせてくれます。もう一人の注目株チネーも参加。