デオダート来日決定
デオダートが10月に来日します。
■来日情報
YAMASAN PLANNING Concert
10月4日(水)
文京シビック・ホール(東京)
10月5日(木)
愛知勤労会館(名古屋)
※残念ながら名古屋での公演は中止になったようです。(9/17追記)
10月7日(土)
神戸国際会館(神戸)
また、ワーナー、MCA、CTI時代のアルバムがどどっと発売されます。
HMV Japan - Deodato奇跡の来日と紙ジャケ発売
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デオダートが10月に来日します。
■来日情報
YAMASAN PLANNING Concert
10月4日(水)
文京シビック・ホール(東京)
10月5日(木)
愛知勤労会館(名古屋)
※残念ながら名古屋での公演は中止になったようです。(9/17追記)
10月7日(土)
神戸国際会館(神戸)
また、ワーナー、MCA、CTI時代のアルバムがどどっと発売されます。
HMV Japan - Deodato奇跡の来日と紙ジャケ発売
ジョビンが亡くなる前年、正規に残されたライブ映像としては最後のものとされている、「ブラジル・サンパウロフリー・ジャズ・フェスティバル」での映像が、WOWOWで放映されます。
7月11日 深夜12時(12日の0時ってことですね)
番組名:JAZZ FILE
アントニオ・カルロス・ジョビン:オール・スター・トリビュート
曲目:おいしい水、波、イパネマの娘、他
1993年/ブラジル・サンパウロフリ−・ジャズ・フェスティバル
JAZZ NEWS ジャズ関連 TV プログラム - @jazz (アットジャズ)
DVDもリリースされています。
アントニオ・カルロス・ジョビン・オールスター・トリビュート
トロピカリアのサウンドを陰で支えたギタリスト、ラニー・ゴルヂンの初リーダー作が登場。なんと2枚同時リリース。参加ミュージシャンはFabio Sa (baixo), Guilherme Held (guitarra), Ze Aurelio (bateria e percussao), Marcio (sax), Bocatto (trombone)。
Lanny Gordin & Projeto Alfa - Volume 1
01 - Groselha
02 - Murissoca
03 - Algodao Doce
04 - Agua Corrente
05 - O Vento
06 - Navio Negreiro
07 - Amnesia
08 - Caiu Bonito !
09 - Tomati
10 - Roberto Horacio O Filho Predileto Da Dona Bonif?Cia
11 - Conversa Mole
12 - Quero Mais
Lanny Gordin & Projeto Alfa - Volume 2
01 - Entao Toma
02 - Bronha
03 - Portal
04 - Trailer
05 - Outra Porta
06 - Cinema Nacional
07 - Ziprexa Olanzapina
08 - De Manha Zezito
09 - Conversa Fiada
10 - Cuco
11 - Jaboticaba
12 - O Passaro
Music in Brazil: Experiencing Music, Expressing Culture (Global Music Series)
著者のJohn P. Murphy氏はアメリカの大学教授。この本は、オックスフォード大学出版のグローバル・ミュージック・シリーズの中の一冊です。
内容は大きく三章に分かれていて「1:Music And Nacional Identity」「2:Music And Regional Identity」「3:Musical Cosmopolitanism」となっています。
「1:Music And Nacional Identity」では、前半でサンバの歴史といかにして国民音楽として位置づけられていったかを。後半では、ショ−ロやボサノヴァ、MPBなどブラジルのポピュラーミュージックの概要と国際性が語られます。
「2:Music And Regional Identity」は、地方の伝統音楽に関する章となっていて、アフロルーツの音楽(カポエイラ)、北東部の音楽(カヴァロ・マリーニョ、フォホー)、南部の音楽(ムジカ・カイピーラ、ムジカ・ガウショ)に分かれています。特に、カヴァロ・マリーニョに関してはページを割いていて、演劇を伴う複合芸能であるカヴァロ・マリーニョは、音楽だけを聴いても全体像を捉えることができないので、背景や劇のプロットなどに関する解説は貴重な資料といえます。
「3:Musical Cosmopolitanism」は、現代のレシーフェの音楽シーンを取り上げています。
本にはCDが付いていて、本文中に参照すべきトラックが指示されているので、実際の音を聴きながら読むことができるようになっています。
ボサノヴァやMPBなど日本でなじみの深いジャンルよりも、地方の音楽に関する記述が中心になっていますが、読みやすい文献が少ないジャンルでも有るので興味の有る方は是非読んでみてください。