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シンク・オブ・ワン 日本公演

9月1日 東京渋谷 O-EAST
マラカトゥやコーコと自分たちの音楽を見事に融合させたシンク・オブ・ワン。楽しくて、音楽的にも充実したすばらしいライブでした。

ベルギーのバンド「シンク・オブ・ワン」が、ブラジル北東部のレシーフェを訪れて制作したアルバム「シュヴァ・エン・ポー」。今回は、そのプロジェクトでの公演。ブラジルからは、以前にもお伝えした4人のメンバーが同行しました。[ Think Of One 日本公演 レシーフェからも4人参加 ]

もともとのシンク・オブ・ワンは、ロックとモロッコの音楽を融合させたようなものらしいですが、ステージでは、マラカトゥとパンクとバルカンのブラスバンドが競演してるようなサウンドが展開。しかもその融合具合がとても自然でダイナミック。難しいこと抜きにして楽しめるし、難しいこと考えても楽しいという、とてもレベルの高いものでした。ブラジルから参加した4人も、ゲスト扱いではなく、一つのバンドとして完全に機能していました。よくある「ちょっと変わったリズムを取り入れてみました」なんていうのとはレベルが違いました。

今年64歳になるというドナ・シーラ・ド・コーコは、ステージ走り回って歌いまくって、ついでに打ち上げでも延々歌いまくって元気いっぱい。このツアーでもう4ヶ月もブラジルに帰っていないそうですが、この日本公演が終わるとようやくブラジルに戻れるそうです。

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コメント

DINOさん、はじめまして。
トラックバックピープルに参加させてもらってます。
本編のサイトは時々チェックしていますよ。

シンク・オブ・ワン、行きたかったです。
ロックとモロッコ、ブラジル音楽の融合ですか。
聞いただけで熱くなります。

こちらのブログ、私のブログにリンクしますね。

>jangadaさん

どうもはじめまして。
jangadaさんって、以前Yahooの掲示板にいらっしゃいませんでしたか?
もしそうだとすれば、まるっきりのはじめましてでもないようです。
シンク・オブ・ワン面白かったですよぉ。

ご指摘のとおり、以前Yahooの掲示板に書き込んでましたね。
ということは、“お久しぶり”ということでした。

日本公演も良かったようで。
うん、取り入れ方のレベルが違いますよね。
北東部音楽のリズムは取り入れているけど、グルーブはブラジル人のそれとは違っていて、でも違和感がない。アルバムとしての出来は、前作のモロッコの方が良いような気がしますが、ライブでの音はバンドとしてこなれてきたからなのか、ライブ特有のダイナミズムを得てなのか、よく分かりませんが、とにかくグッドでした。
ドナ・シーラのパワーは見習わねば!

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