Cubana na moda em recife♪
レシフェでもキューバ音楽は大流行。各地で演奏され、週末はサルサ・ダンス等のイベントが繰り広げらる。定番になっているのは毎週日曜日のクラブ”Bela Vista"。他には映画でも流れたCapibaribe川前に位置するCapibarでもクバナ・プロジェクト開始。
今回はDJ AMANADA Mがリードするのラテン音楽プロジェクト・イベントを紹介。9月10日レシフェ・アンティゴのバーDowntown前で開始され、好評のため第2弾が17日に開催される。
DJ AMANDA MはUFPE(ペルナンブーコ連邦大学)でメディアを専攻する学生。キューバ音楽の波に乗ってDJデビュー。何故にクバナ?の問いに
ハバナとレシフェは建築学的にも民族的にも共通点があるからかなぁ。勿論アフロ・ミュージックを原点とする音楽的なルーツにおいても。
レシフェからは結構色々なキューバ音楽バンドが出現している。例えば、パーカッション、ピアノ、コントラバスで構成されるmanbises。oxum pandá, tonami dubのメンバーも参加していた。ドイツへ渡ったfabianoやイタリアへ遠征しているnetinho等、皆外での活動が忙しくなって解散してしまったけど。
私自身はTimba等のSalsa Duraをキューバン・アフロ・ジャズとインタベンションさせるのが好き。
60枚以上のラテン音楽のアルバム・コレクションしている彼女はインターネットでも常に新しい音を探している。キューバ音楽メインのラテン・ミュージック専用DJとして、様々なイベントに招待されて大忙しの様子!
前述のクラブ"Bela Vista"でのクバナ定番イベントは、Santa Terezinhaにて毎週日曜日の夜から翌明け方までクバナが流れ、皆で踊りまくり。年齢層は大学生〜高齢の方まで。(歩くときは少しヨロッっとしているお年寄りカップルも音楽が始まるとシャキ、おじいチャマがパートナーをリフトまでしてしまう場面も見受けられます。)
クバナ熱はまだしばらく続きそう♪
