2004年7月アーカイブ

ブラジルからライブのお知らせ

ブラジル・レシーフェのバンドからライブのお知らせメールが届きましたぁ。今日だって。

行けないんだけどぉ。

ZaNtOrRiFf

ZaNtOrRiFf

「リオの若大将」放映

加山雄三の若大将シリーズ「リオの若大将」が、日本映画専門チャンネルで放映されます。ブラジルでロケを行い、主題歌も本格的なボサノヴァになっています。1968年の作品。


パヴァロッティ&フレンズ 2000〜カンボジアとチベットの子供たちのために

無責任企画第3弾。

名テノール、パバロッティのチャリティー・コンサートを収録。なんと、カエターノ・ヴェローゾの「サンバがサンバであった頃」を本人をゲストに。


南の想い

無責任企画第2弾。
2001年の発売ですが、フルート奏者の高木綾子さんの「南の想い」。タイトル通り、ラテンアメリカの曲を題材にしていますが、半分はブラジル物。ジョビンの「波」、ボンファの「黒いオルフェ」は当たり前過ぎる選曲だが、ジスモンチの「パリャーソ」、ミルトンの「歌と瞬間」とかも珍しい素材も取り上げています。

もちろん聴いていません。


シエロ

ブラジル関連のCDからクラシックジャンルのものをピックアップしてみました。といっても、このジャンル全然詳しくないので、演奏曲目のみを頼りに検索しただけの無責任企画。もちろん聴いていません。

まず最初は、大萩康司さん。若手のクラシックギタリストの中でも、最近人気のある人みたいです。中南米の作曲家の曲を中心にやってるようですが、ヴィラ・ロボスなんかにまじって、「イパネマの娘」をやっています。

シエロって確か同じ名前の化粧品かなんかがあったような....

クアトロ・ヂアス


クアトロ・ディアス

1969年9月4日、実際に軍事政権下のブラジルで起こったアメリカ大使誘拐事件を題材にした、ブルーノ・バレットの作品がDVD化。

バド・シャンクとジョアン・ドナートが新作を録音。タイトルは「One Evening with Bud & Donato」。5月にバド・シャンクがリオとサンパウロで行われたジャズフェスティバルに参加した折りに録音されたものです。バド・シャンクは60年代に "Bud Shank & His Brazilian Friends"、"Bud Shank/Donato/Rosinha de Valen?a"といったボサテイストのアルバムを残し、ブラジル音楽ファンからも高く評価されている。

微妙に ジョビン?

微妙に謎のアマゾン検索結果。

夕景〜アントニオ・カルロス・ジ


「ジ」までしか表示されません。まさか、ジョカフィじゃないだろうし。写真も載ってないしねぇ。持ってる人いたら教えてください。

クリア・ボッサ・デイ
■マリオ・カストロ・ネヴィス&サンバ・S.A

なんと、あのマリオ・カストロ・ネヴィス&サンバ・S.Aが登場!ずっとアメリカで音楽活動を続けていたようです。発売は9月の予定。

●旧作はこちら

マリオ・カストロ・ネヴィス&サンバ・SA

ボサもの新譜情報

ボサっぽい新譜をご紹介します。

Lucy In The Sky With BOSSA Diamonds

■パルミラ&レヴィータ・ウィズ・ジョアン・ドナート

bossa nova-compiled by bar bossa

■Bar Bossaによるコンピレーション

Girl from Bossa Nova

■親の七光り女性シンガー集

世界の車窓から~ブラジル鉄道の旅~

このアーカイブについて

このページには、2004年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2004年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。