加山雄三の若大将シリーズ「リオの若大将」が、日本映画専門チャンネルで放映されます。ブラジルでロケを行い、主題歌も本格的なボサノヴァになっています。1968年の作品。
日本映画専門チャンネル
2004年08月07日(土) 12:00
2004年08月09日(月) 24:00
2004年08月18日(水) 10:00
2004年08月27日(金) 14:00

パヴァロッティ&フレンズ 2000〜カンボジアとチベットの子供たちのために
無責任企画第3弾。
名テノール、パバロッティのチャリティー・コンサートを収録。なんと、カエターノ・ヴェローゾの「サンバがサンバであった頃」を本人をゲストに。
無責任企画第2弾。
2001年の発売ですが、フルート奏者の高木綾子さんの「南の想い」。タイトル通り、ラテンアメリカの曲を題材にしていますが、半分はブラジル物。ジョビンの「波」、ボンファの「黒いオルフェ」は当たり前過ぎる選曲だが、ジスモンチの「パリャーソ」、ミルトンの「歌と瞬間」とかも珍しい素材も取り上げています。
もちろん聴いていません。
ブラジル関連のCDからクラシックジャンルのものをピックアップしてみました。といっても、このジャンル全然詳しくないので、演奏曲目のみを頼りに検索しただけの無責任企画。もちろん聴いていません。
まず最初は、大萩康司さん。若手のクラシックギタリストの中でも、最近人気のある人みたいです。中南米の作曲家の曲を中心にやってるようですが、ヴィラ・ロボスなんかにまじって、「イパネマの娘」をやっています。
シエロって確か同じ名前の化粧品かなんかがあったような....
1969年9月4日、実際に軍事政権下のブラジルで起こったアメリカ大使誘拐事件を題材にした、ブルーノ・バレットの作品がDVD化。
実際の事件の首謀者、フェルナンド・ガベイラの著書「O Que ? Isso, Companheiro?」を下敷きに、当時の社会状況を折り込みながら、登場人物の心理描写を緻密に描いている。
短期間の単館上映だったので、見逃した人も多かったはず。
バド・シャンクとジョアン・ドナートが新作を録音。タイトルは「One Evening with Bud & Donato」。5月にバド・シャンクがリオとサンパウロで行われたジャズフェスティバルに参加した折りに録音されたものです。バド・シャンクは60年代に "Bud Shank & His Brazilian Friends"、"Bud Shank/Donato/Rosinha de Valen?a"といったボサテイストのアルバムを残し、ブラジル音楽ファンからも高く評価されている。
微妙に謎のアマゾン検索結果。
夕景〜アントニオ・カルロス・ジ
「ジ」までしか表示されません。まさか、ジョカフィじゃないだろうし。写真も載ってないしねぇ。持ってる人いたら教えてください。
マツケンサンバが結構なヒットの様子。紅白にも出場するかもぉ、ってことで、大記念企画【似非サンバオンパレード】
ちょこっと、アマゾンで検索かけてきただけですけどね。
ほぼサンバ度0%!!
古くは伴淳三郎のアジャパー・サンバから連綿と続く日本の文化ですね、こりゃ。

テニスの王子様 - おめっとサンバ [MAXI]
キャップと瓶 (菊丸英二(高橋広樹) / 桃城武(小野坂昌也) / 海堂薫(喜安浩平) / 乾貞治(津田健次郎) / 河村隆(川本成))

サンバ da バッチグー [SINGLE]
バッチィ&グーコ
たこやき・サンバ [MAXI]
土方香枝&タコヤキスキダーズ
●運動会も学芸会もサンバだらけ
クリア・ボッサ・デイ
■マリオ・カストロ・ネヴィス&サンバ・S.A
なんと、あのマリオ・カストロ・ネヴィス&サンバ・S.Aが登場!ずっとアメリカで音楽活動を続けていたようです。発売は9月の予定。
●旧作はこちら

マリオ・カストロ・ネヴィス&サンバ・SA
ボサっぽい新譜をご紹介します。
Lucy In The Sky With BOSSA Diamonds
■パルミラ&レヴィータ・ウィズ・ジョアン・ドナート
bossa nova-compiled by bar bossa
■Bar Bossaによるコンピレーション
Girl from Bossa Nova
■親の七光り女性シンガー集
名物番組のブラジル編。実は鉄道はあまり普及していないブラジル。ブラジル内陸部を走る列車の旅は、なかなか経験できない。

シティ・オブ・ゴッド DTSスペシャルエディション (初回限定2枚組)
スピード感あふれる映像と、時代を切り取った音楽。リオ郊外のスラム「シティー・オブ・ゴッド」に生きる若者を活き活きと描いた作品。特典映像には、素人の少年たちを集めて演技を指導する様子などが収められている。
SARAVAH 「時空を越えた散歩、または出会い」 ピエール・バルーとブラジル音楽1969~2003
ブラジル音楽をとらえた映像作品の中でも飛び抜けた傑作「SARAVAH」。DVDでは、最近の映像を追加し、ピエール・バルーとブラジルがいまだに深くつながっていることを示している。
ミカ・カウリスマキが、ブラジル音楽のルーツを訪ねるロードムービー。特に前半、ブラジル北東部(レシーフェ〜カルアル〜バイーア)の部分は貴重な映像がてんこ盛り。