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ヴィニシウス・ヂ・モラエスの紹介で面識を交わしたトム・ジョビンとエドゥ・ロボ。二人は程なく意気投合すると生涯の友となった。二人がアルバムを共同製作するのはごく自然の成り行きであり、名プロデューサ、アロイジオ・ヂ・オリヴェイラも協力し傑作「エドゥ&トム、トム&エドゥ」は完成した。まるで二人が会話をしているかのようなシンプルなサウンドは味わい深く、真夜中に一人静かに聴きたい大人の為の作品である。
地味である。滋味である。
途中で寝たからといってあなたに罪はない。得体のしれないヒーリングミュージックとか言う音響にさらされて感性遮断するくらいなら、これ聴いてぐっすり眠りなさい。なんでおやじ二人の声聞いて気持ち良くならなあかんのか?などとつまらないことは考えないこと。
それにしても歌詞カードとか中途半端だし、何とかならないですかねぇ。